
株式会社アローペイント本店
アローペイント本店の歴史

弊社ホームページをご覧頂き誠に有難うございます
株式会社 アローペイント本店 代表の染矢 正行です
弊社では、お客様が地域に「密着した職人に直接工事を依頼出来る」システムをとっております
このページでは、少し弊社の歴史をご紹介さして頂いておりますので もし宜しければ
ご一読頂きましたら幸いでございます。
株式会社 アローペイント 代表 染矢 正行
アローペイントの先駆け
1968年5月 40年前 に現代表の祖父である堀江 高が当時
左官業専門店である「堀江左官工業」を大阪に創設しました。
当時は 日本再建の 後期ではありましたが建築業は大いに
賑わいを見せていました。
当時から アローペイントの信念である
「職人主体の専門店で 」地域 密着を貫き地域と共にありました
向かって左が祖父の堀江 高 右が本店 代表の私です。
先代の思いを受け継ぐため
そんな愛すべき職人達を見て育った現代表の私は、高校を中退し
当時は地元でも有名だった某リフォーム会社に
職人とし就職しました。
親元を離れ、とにかく一生懸命 ペンキまみれになりながらも
必死で働きました。
独立 開業
1999年 私は、実家には戻らず21歳にして塗装下請会社
「染矢塗装工業」を創立しました若いながらも腕には、
揺るぎない自信がありそれに伴い周りからの評価も
高く仕事もありました
不景気の猛威
しかし、建築業界にも不景気の影が忍び寄り拍車をかけるように記憶には新しい「悪徳リフォーム」騒動で建築業は今までになく厳しくなりそれまで順風万藩だった「染矢塗装工業」も存続の
危機に立たされる事になります。

下請で仕事を受け 集金の日に連絡をすると 連絡が取れず
元請けに飛ばれるケースもざらにありました
共に闘った下請の同業他社さん達も次々に違う仕事を選んでいき
もうこの業界は、ダメなのかもしれない…と言う思いでした。
しかし、私の元で私を信じて働いている職人達は常に元請けの為ではなく、お客様の為に生き生きと働いているそんな彼らをダメにするのは、経営者として失格 存続するには、何が必要なのか
葛藤の日々
そんなある日いつもどうり下請けの仕事で一軒家を仕上げお客様に最後のご挨拶に伺った時でしたお客様が、
「自分の息子よりも若い子たちが泥だらけになり必死に施工を
してくれた」
と涙を浮かべながら褒めてくれますしかし、それは
「私たち染矢塗装工業の事ではなく下請けの会社の
職人としての私たちです」
それを目の当たりにし私は、目が覚める思いでした,私たちは、誰の為にペンキまみれになり 手を抜くことなく職人としてのプライドを守り工事をしているのか…

結局、必死に働いても 感謝されるのは、
値段を叩いて 叩いて 下請けに仕事を渡す
元請けが お客様に 感謝されます。
(全ての元請けさんがそうとは言いません)
私は、あの日のお客様の涙が忘れられませんでした どうにかして 生き残るいや 生き残らなければいけない。
しかし どうすれば…
答えは、思いのほか近くにありました
それは私たち職人にしか持ち得ないもの
「お客様を思う心」
「他社に無い技術力と職人としてのプライド」
そして「職人による無駄の無い施工」でした。
改革
そこで、「塗装職人に直接頼める塗装店」とスローガンを掲げ
改革を行いました。まず、実家である伝統を重んじる
「堀江左官工業」と常に最新の技術を取り入れていた
「染矢塗装工業」を合併させ 業務を無理やり拡大させた
そして社名を「株式会社 アローペイント」に改名 それまで
主体だった下請工事も一切やめ下請価格でより良い物を
直接お客様に提供できる
(売買で例えるなら おろし問屋を通さず工場から直接 商品を買える)システムにし とにかく職人が職人らしい仕事をするのに不必要なものをすべて無くしました。
時代が認めた…
結果は、大成功でした噂が噂を呼び半年先の工事予定まで埋まるほどで 今では、地域の枠に収まらず 噂を聞きつけた中部地区 からの仕事を依頼されるほどに成長をとげメディアからも
取り上げられる程です

現在では、本店を含め近畿地区で
4店舗の支店がありすべての店舗には、アローペイントの
店長としての三っつの条件をクリアーした各店長が存在します。
株式会社 アローペイント 店長の条件
一、本店での10年以上の見習い経験がある者
一、職長として500軒以上の塗り替え実績がある者
一、その支店先が生まれ育った地元である者
職人としてのプライドを持ちペンキだらけになるなら
元請け為ではなくお客様の為にそうなりたい
あの時の涙が私たちにそう教えてくれました。
これからも、私たちのお客様は、
私たちの技術で笑顔になって頂きたい
10年 15年後も
私達に任して良かったと絶対に
言って頂ける様な工事を心掛け施工する
そんな職人としてのプライドをこれからも若い職人達に
伝えて行く事 それが私達アローペイントの社会的使命
だと考えております。
↓弊社職人とお客様

奈良県 藤澤 様
奈良県 新井様

大阪府 法村 様
長文お読み頂き 誠に有難う御座いました。

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